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雪の結晶の素材を作成できるサイト「Snowflaker」

Snowflaker

Particular用のシェイプとして雪の結晶の素材を探していたのですが、雪の結晶を手軽に作成できて、保存できるサイトを見つけました!
その名も「Snowflaker」!

 

「Snowflaker」のサイトはこちら

 

 

■Snowflakerの使い方

サイトに飛んでいただけと、下部に雪の結晶の設定画面があります。
私が触ってみた感じですと各パラメータの内容はこのような感じ。

 

「Regenerate」:結晶の形を変えます。
「Save as .svg」:svg形式で保存します。
「Single」:結晶を一つだけ表示します。
「Grid」:結晶を複数表示させます。
「strokeWidth」:結晶の太さを調整します。
「subBranches」:結晶の枝分かれの細かさを調整します。

 

大まかに言いますと、「Regenerate」で好きな形にした後に、「strokeWidth」と「subBranches」で微調整して「Save as .svg」保存する……といった感じです。
また、「Grid」表示にすれば様々な形の結晶を一度に見ることができて、非常に便利です。

 

 

■Snowflakerで作成した結晶のパスをAfter Effectsにもっていく

Snowflakerで保存できる形式はsvgとなっていますので、開く際にはまずIllustratorが必要になります。
Illustratorで作成したsvgファイルを開いていただけると、結晶は ラインパスになっていますので、メニューの「オブジェクト」から「パス」の「アウトラインの作成」を選んであげます。
アウトラインが作成されましたら、「パスファインダー」で「合体」を選んであげます。
完成したパスをコピーすれば、After Effectsのパス部分にコピーできますので、これで完成です!

 

単純にシェイプ素材として利用する場合は、サイズを調整して、そのままaiファイルを読み込むか、png等で書き出せば済む話なのですが、雪の結晶のパスを利用してAfter Effectsで使いたい場合には以上の手順が必要になります。

 

雪の結晶素材をお探しの方はぜひ一度ご利用してみてください!

 




2018.11.23投稿者 みつ